お料理
料亭の起源は、18世紀後半“御留守居茶屋”と呼ばれた料亭が各藩の御留守居役により
幕府の高官や他藩との接待、折衝に利用された頃に始まるとされております。
そこで供された酒宴を中心にした料理が会席料理のはしりです。
狭いようで広い日本、地方それぞれのまた四季折々の海の幸、山の幸に恵まれます。輸送技術の発達もあり各地の食材が東京にいながらにして楽しめるようになりました。「料亭きよし」では豊洲に集まる素材と産地直送の素材の持ち味を生かし、日本の自然の恵みの中に料理の粋を味わっていただくように努力しております。日本料理店とは、供される料理が美味しい、ただそれだけでは完成しません。時にはお三味線や踊りも楽しめる舞台でもある「お座敷」に、仲居・芸妓の「サービス」と「料理」とが三位一体になって「勝義の日本料理店=料亭」をなすものと弊店では考えております。
それではきよしの会席料理の献立の流れをご紹介しましょう。※写真はある日の「きよし」の献立を撮影したものです。
1. 浅草松屋デパート(エキミセ)の脇のタクシーの乗場より乗車し言問橋を渡る
2. 橋を渡りきる手前、水戸街道の一本手前の「ローソンストア100」の角を「向島見番通(むこうじまけんばんどおり)」へ左折後直進
3. 左手に言問幼稚園・長命寺があるつきあたりの信号を右折
4. 右折後すぐ 左折
5. 100mほど直進後つきあたりを右折後すぐ左手の奥 (角の駐車場の看板が目印)
関西では「造り」、関東では「刺身」というようです。
【錦糸町駅から】(1,500円程度)
鶯谷駅から】(1,500円程度)
先附も前菜の一種で、いずれも軽い酒の肴です。
お料理がすべて片付けられた後に出てくる果物です
お酒を飲みながら料理を楽しんだ後、ご飯・止め椀、 香の物で締めくくってください。
献食事(ご飯もの)の前の口清め的な役割です。
塩焼、照焼、若狭焼、西京焼など、さまざまな調理法がございます。
献立には「炊き合わせ」と書かれていることもあります。
海の幸と、山の幸、相性の良い素材同士の取り合わせをお楽しみ下さい。
揚物には、材料をそのまま揚げる「素揚げ」、小麦粉や片栗粉などを まぶして揚げる
「唐揚げ」、さらには「天ぷら」があります。
椀基本的には白身の魚、しんじょう、つみれなど「椀種」、 野菜などの「椀妻」、あしらいの「青味」、香りを添える「吸い口」、 そして味加減としての「吸い地」という五つの味からなっております。